ABNA24 : イルナー通信によりますと、ロンドン南部ランベス地区議会に対する調査により、1960年代から数十年に渡り、5箇所の孤児院で保護されていた児童数百人が、性的嫌がらせや虐待行為を受けていたことが分かっています。
この調査は2020年夏に開始され、その結果3箇所の孤児院の職員やスタッフらが705件に上る性的虐待の罪で訴追されています。
この報告の中では、「一部を除いて、ランベス地区議会のスタッフらは、子供たちを全く価値がない存在として扱っており、その結果、危険な人物らが孤児院に入り、収容されている子供に危害を加えることを許してしまった」とされています。
この報告はさらに、犯罪発見につながる可能性のあった証拠追求を怠ったとして、ロンドン警察を批判しています。
342/